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カナダでのビザスタンプ取得の旅

体験談

       

ここ最近になり、「H-1bの許可書は出たけれど、スタンプはどうやって取得すれば良いですか?」「日本の米国大使館が米国から郵送によるスタンプ更新の受領を停止したと聞きました、どうしたらよいですか?」「春に1週間パリへ行きたいけれど、米国へ再入国するには有効なビザスタンプが必要だと聞きました。パリの大使館でビザスタンプを取るのは難しそうですし、日本でスタンプ取得のために会社を3週間も休めません。どうしたら良いでしょう?」といった質問を毎日のように受けるようになりました。

米国内にいる限り、INSからビザの許可書が出ていればビザスタンプ無しでも全く問題はありません。しかし、いつ何時急に出張が入るかわかりませんし、社員がビザスタンプ取得のために3週間以上不在になるのを好まない会社はたくさんあります。

そこで、「米国を離れる時間を最も短くし」且つ「スタンプを取得する」手段を考えると、

(1)ミズーリ州の国務省にパスポートを送付する

(2)ビザ発行が早い大使館あるいは領事館に行く、のオプションが考えられます。

しかし、(1)の場合、今回取得するビザと同じカテゴリーのビザスタンプを既に持っていること、また、以前のビザの失効から1年以内の更新である事が条件と成ります。 (例えばF-1からH-1bへの変更はできません)、また、国務省がスタンプを発行するのに6週間以上かかるということですので、当然、その間手元にパスポートがなく、緊急の場合すぐに日本に戻る、ということもできません。

その結果、(2)を選択し、一番近場のカナダあるいはメキシコの大使館、及び領事館でビザスタンプの取得に臨みたいと言う方がかなりいらっしゃるようです。しかし、「本当にビザが取れるんですか?」「きちんと米国に再入国できますか?」といった懸念の声が聞こえます。そこで、実際にニューヨークから一番近い、カナダのモントリオールにある米国領事館で面接に臨んだ弊事務所のクライアントの方にインタビューし、体験談にまとめました。題して「ビザスタンプ取得の旅 in Montreal」。ちょっと毛色の変わった旅行記(?)として、リラックスしてお読みください。

「ビザスタンプ取得の旅 in Montreal」

 

   

 

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