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2004年6月23日付Federal Registerの公示によると、現在使用されている、国務省における非移民ビザ(C, E, H, I, L, OやP)スタンプ更新手続き受付が、2004年7月16日をもって終了になるとのことです。
これには、2004年10月26日以降導入が予定されている生体情報を含むビザスタンプ発行機能を国務省が持ち合わせていないという背景があります。国務省担当者の発表によると、今後国務省が生体情報を含むビザ発行機能を備える計画も、また、ビザスタンプ更新申請受付を再開する予定もないそうです。尚、今回のFederal Registerでは、今後、上記各非移民ビザ申請者は、出身国にある米国大使館および領事館にて、ビザスタンプの更新手続きをするよう強く勧めています。
今回発表された7月16日の期限は、「消印有効」ではありません。ビザスタンプ再発行申請は、国務省に7月16日午後5時までに受領されたものまでが受け付けられ、その後届いた申請書類に関しては、申請者が申請書類に同封することになっている返信用封筒などを使い、審査せずに申請者に送り返すそうです。これにより、カナダやメキシコでビザスタンプ発行を受けられる一部の方を除き、殆どの申請者は駐日米国大使館あるいは領事館にて、ビザスタンプの発行を受けることになります。
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