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■06/24/2004 国務省でのビザスタンプ申請受付中止/駐日米国大使館・領事館でのビザスタンプ申請について

2004623日付Federal Registerの公示によると、現在使用されている、国務省における非移民ビザ(C, E, H, I, L, OP)スタンプ更新手続き受付が、2004716日をもって終了になるとのことです。

これには、20041026日以降導入が予定されている生体情報を含むビザスタンプ発行機能を国務省が持ち合わせていないという背景があります。国務省担当者の発表によると、今後国務省が生体情報を含むビザ発行機能を備える計画も、また、ビザスタンプ更新申請受付を再開する予定もないそうです。尚、今回のFederal Registerでは、今後、上記各非移民ビザ申請者は、出身国にある米国大使館および領事館にて、ビザスタンプの更新手続きをするよう強く勧めています。

今回発表された716日の期限は、「消印有効」ではありません。ビザスタンプ再発行申請は、国務省に716日午後5時までに受領されたものまでが受け付けられ、その後届いた申請書類に関しては、申請者が申請書類に同封することになっている返信用封筒などを使い、審査せずに申請者に送り返すそうです。これにより、カナダやメキシコでビザスタンプ発行を受けられる一部の方を除き、殆どの申請者は駐日米国大使館あるいは領事館にて、ビザスタンプの発行を受けることになります。

更に、駐日米国大使館や領事館におけるビザスタンプ発行に関しては、71日以降ほぼ全員が面接を受けることとなりました。今後、日本にお戻りになり、ビザスタンプの発行が必要な方々は、当初の混乱や、審査時間の予測を立てにくいなどの理由から、十分時間の余裕をお持ちになって渡航予定をお立てになるよう、お勧めいたします。尚、ここで言う「ビザスタンプ」とは、米国入国時に必要となる、パスポートに貼られるビザステッカーのことであり、移民局に提出するビザ資格申請とは異なります

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